11月 8日(金) | (小郡〜R2〜中国道(下関IC)〜九州道(熊本IC)〜R57・R3〜八代) (285 Km走行) |
|
(山陽編から) 壇ノ浦PAのインフォメーションで30分余りかかり九州道の通過時間の見込みがズレてきていた。 広川SAでソフトクリームを食べて20分ほど休憩。(距離から休憩1回ほど) 九州道(熊本IC)を出たR57・R3の熊本東バイパスでよくある渋滞、図面町の安売りSSで満タン給油とトイレ休憩で15時過ぎになり1時間余りで八代のホテルへ16時半前に着いた。(図面町〜八代ホテル間 41Km・70分は実績範囲の時間だが速い) ホテル予約時に駐車場指定(敷地内 or 立体式)が追加されたので係員が予約情報と車の番号を確認していた。(客からの要望が多かったとの話) ホテルへチェックインして部屋にPCほかの荷物を展開、コンビニで買い物などをしてから暫く睡眠不足で寝込んでしまった。 熊本市へ着いてから上空に雲が広がってきていたので明日の天気が心配だが、予約時点の天気予報でも良くなかったので3連泊で雨宿りの予定だった。 九州南部では最近まで大雨が降ったこともあり、今夜も沖縄が大雨で危険な状況とのこと。 一晩中、PC作業してバスへ入るタイミングがなく朝食時間になった。 |
11月 9日(土) | (八代〜水前寺公園(熊本市)〜八代) ( 91 Km走行) |
![]() 富士山方向のアップ ![]() 湧水池パノラマ 水前寺公園の写真 |
9日朝は熊本県南部に雨雲がかかっていて朝のレーダー画像で雨雲が八代市をぎりぎり通過する予測で9時台に小雨で10時以後は曇りの天気予報。 折角の晴れ間なので熊本市の水前寺公園へ行くことにした。(より北にあるので天気が良いことを期待) 水前寺公園の裏手の水前寺駐車場はバスも入る大きな駐車場で今まで満車状況になったのを見たことがなかったが、係員が今日はいっぱいと言って角の空きスペースへ誘導してくれた。(七五三に関係して人出が多かったようで小さな子連れが多かった) 公園入口から中国人客が多かったが、写真を撮る時にそれまで中国語だったのが突然「ワン、ツー、スリー」と英語になるので自由の国という憧れが内心にあるのか。 八代は曇りだったが、水前寺公園では薄曇りの明るい風景。 湧水池は水位が戻って池がきれいに見えることに気付いた。 一通り湧水池の周りの風景の写真を撮ってから古今伝授の間の庭へ戻ってきたらガイドをやっているという同年代の人が話しかけてきた。 「湧水池が近年になくきれいに見えますね」と言ったら池を管理している人達が池の掃除や手入れをキチンとやるようになってきれいになったと言っていた。 岡山の後楽園や高松の栗林公園でも池の掃除を毎日やっていると聞いていたので手間をかけないときれいさを保つことはできないらしい。 夜になってホテルの部屋を確保しなければと、作業を始めたら11/16(土)の部屋がとれなくなっていた。 Rホテルでは検索したら宇部市のホテルを案内してきた。(かなり重症、部屋を確保してから更にチェックしてみたがビジネスホテル系は全くダメだった) 11/16のホテルの部屋が九州北部で取れなくて小郡まで戻ることになり大失敗に。 (注) 11/14 未明に唐津のホテルが取れ小郡をキャンセルした。(大幅に状況改善) |
11月10日(日) | (八代に連泊) ( 0 Km走行) |
予約時の天気予報が午後から雨の予報だったが、気象庁HPの雨雲の動きで1時間で雨になると分かったら、日本気象協会HPも10時から雨になって実際に降り始めた。 9日の水前寺公園の写真が曇りの天気の暗い風景で処理が難しく遅れてアップ。 ホテルの予約を18日の八代までしたが、後は天気予報の確度が低いので難しい。 鹿児島県南部へ行きたかったが天気予報が微妙、11日未明になって安定した予報になり枕崎のホテルを予約した。 19日を枕崎泊で20日都城(予定)としたが、20日の工程が難しい。 開聞岳の写真を撮って大隅半島先端の佐多岬を周りたいが、山川根占フェリーが減便して午前中の便が無くなっていた。 約2時間余計にかけて鹿児島から大隅半島へ移動する方法だけになり2つのフェリー(鴨池垂水 or 桜島)の運行ダイヤが重要になる。 |
|
11月11日(月) | (八代〜熊本港〜(フェリー)〜島原〜長崎道(諫早〜武雄北方)〜唐津) (196 Km走行) |
![]() 雲で霞んだ島原 ![]() 高速フェリー 島原・熊本フェリー 写真 |
8時前にホテルを出発、熊本の図面町のSSで給油して熊本港へ10時過ぎに着いた。 今日の移動は14時半に唐津のホテルへ着いてから、唐津までの移動だけが目的だったらかなり無駄なことをやってしまったと反省する結果になった。 ・当初、唐津までの途中で写真撮影スポットへ寄れると考えていたがフェリーへ乗る時点で移動距離から走るだけになりそうなことに気付いた。(事前検討が必要な事項) ・大村湾は西海岸・東海岸どちらも走行に1時間かかるので、そこまで・そこからの時間を考えると島原から唐津まで約3時間はかかってしまう。 事前チェック不足と手順ミスを認識しながら11::00発のフェリーに乗り島原港へ正午前に着いた。 時刻表通りの12::00にフェリーを下船、出発前に時間遅れになった場合は諫早ICから武雄北方ICまで長崎道、R498で伊万里へ、R202から西九州道で唐津千々賀山ICで下りて小山を超えると唐津駅へ最短で着ける。(諫早ICの通過で島原道路が有効に使える) 諫早ICを13:05に通過、武雄北方ICを13:37に出た。 結果的に唐津まで走るだけになり14時半に唐津のホテルへ到着。 (熊本港で雲仙が見えなかった時点でフェリーに乗らずに熊本から高速を使った方が安くて時短になった) 昨日、喫煙室から禁煙室へ変更できたのでフロントで明日の部屋があるかを聞いてみると空室があり、明日の八代泊をキャンセルして唐津へ連泊するように日程変更した。 |
11月12日(火) | (唐津〜平戸島・生月島〜神崎鼻公園〜唐津) (207 Km走行) |
![]() 生月大橋 生月島の写真 ![]() 平戸大橋 平戸大橋の写真 ![]() 本土最西端の地 神崎鼻公園の写真 |
6時半からの朝食を食べて唐津から簡単に周れて距離の短いルートを考える。 呼子・波戸岬へ行くと他を周るための距離が伸びて時間がかかるため外して生月大橋、平戸大橋、小佐々町(本土最西端地)を周った後で佐世保へ向かわずにr40で山越えで松浦へ出るルートで自動車道をうまく使って早く戻ってくることにした。 (頭の髪が伸びてきたのでヘアカット店で髪を切りたい、昨日は定休日でダメだった) ホテルを9時に出発、往きは平戸大橋北側からの風景がイマイチだったので通過。 平戸島の南側のR383で川内港へ、川内港から北上してr19へ入るルートが早い。 生月大橋を渡った先の道の駅へ10時半過ぎに到着。 写真を撮っていると風が強いので生月島の最北端へ行くのは中止。 生月島を11時に出て平戸島入口の平戸公園から平戸大橋を撮って神崎鼻公園へ向う。 江迎町から神崎鼻公園入口付近のr18の区間は道路の改良工事が行われて道路風景が変わってきた。(神崎鼻公園の入口を通過して戻った) 神崎鼻公園は県道から公園までの道が実際には変わっていない筈だが、従来よりも狭く感じて慎重に通過した。 公園からの風景は今まで通りだったが海中遊歩道の入口の防波堤が石の組合せで作られていて見栄えは良いが金がかかる方法ではないかと思われた。(写真を撮り損なっていた) 神崎鼻公園で約25分滞在で唐津へ向かって出発した。 今まではほとんど西九州道で佐世保へ向かっていたが、県道18号から佐々町手前の佐々川を北上してR204、r40で松浦へ抜けた。(2001年に通っていたが道路が整備改良されて格段に走りやすくなった) 後は往路を逆方向へ走り唐津のホテルへ15時前に戻った。 前にカットして貰ったことがあるヘアカット店で髪を切ってもらい頭が涼しくなった。 |
11月13日(水) | (唐津〜下道・九州道(南関〜益城熊本空港)〜立神峡公園〜八代) (179 Km走行) |
![]() 立神峡パノラマ 立神峡公園の写真 |
今日は八代までの移動だが、基本的には多久、佐賀市から有明海沿岸道路を経由してR443で九州道の南関ICへ向かい。 その後、時間により九州道で熊本ICまたは八代ICまで走ることになる。 唐津の早朝は上空に雲がいっぱいに広がっていたが6時を過ぎた頃から雲が少なくなり晴れの天気になった。 何回も道路を乗り替えるので国道・県道の道路番号のメモを作る。 今回は佐賀市内で有明海沿岸道路の延長に関係したと思われる国道のルート変更があり慌ててカーナビで目的方向へ移動して作成メモに沿った元の国道のルートへ戻った。 今月8日に熊本ICで下りて熊本東バイパスが渋滞したので1つ先の益城熊本空港ICで下りて渋滞を避けた。 図面町の安売りSSで給油、R3で八代へ向かい、
八代の手前から立神峡公園へ寄って写真を撮った。 八代市内のスーパーへ寄って15時過ぎにホテルへチェックインした。 ホテル予約作業を優先して旅行最終日まで予約を設定。 鹿屋のいつものホテルがとれないので20日を都城泊としたが、自動車道ができたが約1時間余計にかかるのでかなりタイトなルートと時間設定になりそう。(移動可能範囲) (鹿屋市の鹿屋串良JCTから、東九州道で末吉財部ICからR10を16.5Km、or 東九州道で志布志IC〜都城志布志道路で五十町ICからR10を7Kmの2つのルートがある) 最後に、ダメ押しで16日に小郡へ戻らない日程へ変更できないか調べて小郡を唐津へ変更できた。(移動費用・時間の削減になり目的地の途中への移動で効果最大になった) |
11月14日(木) | (八代〜九州道(南関〜小倉南)〜門司) (233 Km走行) |
![]() 立神峡パノラマ2 (11/13撮影) (門司へ移動日) |
八代のホテルを9時過ぎに出て下道(96Km)で約2時間半かかって九州道・南関ICまで走り
(11:48通過)、九州道の広川SAでトイレ休憩(7分)、基山PAでソフトクリーム等で小休憩(13分)で小倉南IC(13:30通過)で下りて門司港のホテル(下道26Km)へほぼ想定範囲の14:20に着いた。(九州道はいつも通り大型トラックが多く追越車線へ入ってきた) (NEXCO西日本の時間検索で114.8Km、74分、実績82分で道路混雑分が+8分か) ホテルの駐車場の横幅が普通車レベルの幅ではギリギリの区画設定なのでプリウスのアラームが鳴って想定通りに止められない場合があり止め場所が問題だった。 (障害物に実際にはぶつからないのに過剰認識してダメで止めさせてくれない) (空は晴れていたが徹夜に近い作業と睡眠不足で写真を撮りに出る気分なく室内作業) チェックイン後、ノートPCが最初はWiFiでつながったが速度が遅く時間が経って切れてしまったのでルーターを貸りたが接続デバイス数が多いのが原因らしくお粗末な話。 その後、一度切れて回復したが、通信速度が遅い、Ping、Jitterも悪い。 勝手に切れて勝手につながり回線負荷に連動しているような状況でシステム側がおかしいと判明。 (一定の接続デバイス数、接続カウント数で制御されている感じでデバイス側の接続設定に関係がないと判断される、システム構成設定の問題らしい) Aホテル系列の予約照会画面で米子のホテル予約がされていなかったので予約。 |
11月15日(金) | (門司に連泊) ( 0 Km走行) |
天気予報通りに早朝から雨降り、6時予報では"18時まで雨降り"から12時の予報で "16時まで雨降り"に変わった。(実際は15時で雨が上がった) 台風25号が台湾の南で余り動かずに熱帯低気圧に変わる予報だが、天気が安定してきているので悪影響がないことを願う。(今年は台風が熱帯低気圧になって雨を降らせるなどの悪影響が多かった) 昨日の八代〜門司間の走行状況の数値の合理性を確認。 下道は区間記録とGoogle Earthで走行パスを加算、高速はNEXCOのIC間の検索数値で車のメーター読みと合致した走行距離だった。(ドラレコでゲート通過時刻は確認できるが距離が出ない) nPOPでスパムメールをサーバー上で削除。 ホテルの予約関係メールをホテル別にまとめる目的でメール受信した。(カスペルスキーのチェック?にかからないものがあるが、ほとんど同じような件名で送信者側目的から整合性を判断して削除対象がチェックできる) |
|
11月16日(土) | (門司〜九州道(小倉南〜古賀)〜(福岡市)〜唐津) (150 Km走行) |
![]() 外環西口交差点 |
門司を9時過ぎに出発、いつも通り九州道(小倉南IC 09:53通過、古賀IC 10:20通過)を使って時短した。 R3から直進して香椎東IC脇を通過してR3で福岡市内昭和通りを通る予定がR3へ入ってからの距離でメモを作ったため約600mほど手前から博多バイパスへ入り間違いに気付いた。 そのまま進んで博多駅手前で唐津方向の案内で新二又瀬橋交差点でルート変更(r607へ右折して1500m先の妙見交差点で左折)して国体道路 (R202の道幅の狭い道路)へ入った。 直進して外環西口交差点で福原前原道路下を通る目的の道路へ入ることは分かっていたので車の流れに合わせて走った。 いつも通る福原前原道路(有料道路)下を通るR202の変則ルートだが整備が進んで片側2車線の普通に走れる道路になった。(最後の前原料金所付近の先の案内標識が無いのだけが謎部分になっている。 分かっていればなんでもないが判断を要求される) 前原料金所先の東交差点で福原前原道路と合流する。 唐津のホテルへ12:37に着いて大型電気店を教えて貰う。 昨年まであったヤマダ電機が無くなり鏡山近くのエディオンでLANケーブルを買って14時半にホテルへ再到着。 (注) 国体道路(R202)は片側2車線でバスが通り車線幅が狭めで流れ悪めの道路、_ 昭和通りは片側3車線で車線幅があり流れが良い。(次が明治通りで姫浜方面へ) |
11月17日(日) | (唐津〜長崎道(武雄北方〜長崎)〜権現山展望公園〜諫早) (189 Km走行) |
![]() 展望台パノラマ 権現山展望公園の写真 |
ホテルの部屋で飲むインスタントコーヒー(コーヒーミックス)が無くなったので鏡山下のイオンで買い物して11時前に出発。 当初は長崎道の多久ICから入る予定だったが、事情があり更に南の 11/11に利用した武雄北方ICから入り最後の長崎ICまで利用。 (11/11は諫早〜武雄北方、今回は武雄北方〜(諫早)〜長崎の区間で長崎市南側へ) 唐八景トンネルを抜けてr499で長崎半島南端の権現山展望公園へ13時過ぎに到着。 残念ながら天気が曇りで隣りの樺島では雨が降っているように見える風景。 写真が撮れただけの結果だった。(明日、早出して再チャレンジ、稲佐山も上がりたい) 長崎バイパスで時短して諫早のホテルへ15時前に着いた。 |
11月18日(月) | (諫早〜長崎道(諫早〜長崎)〜権現山展望公園〜長崎道(長崎〜諫早)〜島原〜(フェリー)〜熊本〜八代) (212 Km走行) |
![]() 展望台パノラマ2 ![]() 軍艦島のアップ 権現山展望公園 写真 ![]() 平成新山方向パノラマ 島原・平成新山の写真 ![]() 北風の中のフェリー 島原・熊本フェリー 写真 |
残念ながら天気が晴れは晴れだが低い雲が出て長崎の稲佐山は期待できない、9時前に出発して長崎道を使って権現山展望公園へ10時過ぎに着いた。 時間が早く公園を清掃している人達がいた。 明るい風景だったが残念ながら想定通りの低い雲の高さで写真を撮りたい方向の風景はイマイチだった。 写真DBへの写真追加用に軍艦島と高島を望遠ズームで撮って出発した。 雲仙まで時短するため諫早まで長崎市内を同じルートと長崎道で諫早へ戻る。 長崎道・諫早ICから島原道路(無料区間、約7Km)で島原寄りのR57へ出る。(現在、道路工事中で片側1車線ながら制限時速80で雲仙グリーンロードへつながる予定) 雲仙が見える場所へ来ると、雲仙は山が雲の帽子を被った格好で景色が見られない状況(仁田峠がダメ)だったので雲仙グリーンロードで島原へ直行した。 島原へ向かい島原港フェリーターミナルへ12:18に着くと、島原〜熊本間のフェリーが12:15発の出港直後で約1時間の待機になった。 途中で雲仙の写真を撮っていないのでR57の まゆやまロード(r207)へ分岐した先で平成新山方向の証拠写真を撮りに行った。(広い開けた風景の場所だが暗い風景) フェリーは島原を13:40出港、熊本港へ14:40着、フェリーの一番前の席に座り、すれ違うフェリーの写真を撮った。 10m近い強風で海上に白波が立っていた。 八代のホテルへ16時半過ぎに到着、野暮用を済ませて上記の移動欄が長くなったところで疲れて寝込み、22時過ぎに目を覚ましてHP更新作業を再開。 (明日は早出して枕崎へ移動の予定なので無駄にはならない必要な睡眠) ------------------------------------------------------------- 昨年は初日を曽木の滝を経由して薩摩川内へ泊まって翌日に都城泊としていたのを、枕崎直行に変更した。 枕崎泊まりとして翌日の出発時間を遅くして写真を撮りやすくし移動距離・時間を短縮。 2日目の移動ルートを池田湖経由として指宿市をバイパスして鹿児島までの移動時間を短縮して都城の到着時間を早くする予定。 |
11月19日(火) | (八代〜南九州道(日奈久〜水俣)〜久志浦〜南さつま海道〜枕崎) (221 Km走行) |
![]() 丸木崎展望所パノラマ ![]() 耳取峠展望所 坊津の写真 |
八代のホテルを9時に出発、148Kmを走り南さつま市 R270沿いの道の駅きんぽう木花館へ想定よりも早く正午に着いた。 昨年10/30早朝にトイレ休憩した場所で枕崎市の手前28Kmにある。 ソフトクリームを食べて道の駅の売り場を見てから中型バスの運転手が歯磨きをしていたので少し話をした。(上空が曇って天気状況などの情報収集が目的)
曇りの天気で野間半島を周りR226を坊津まで時間をかけて走る気がしないので途中から入って南さつま海道で写真を撮りたい。 13時前に道の駅を出てR270から坊津へ向う積りだったが手前から久志方面の案内で分岐した。 当初は大型トラックが通れる道幅があったが(南さつま市大浦町方面行きの迷い道)、途中で坊津への案内で曲がったルート(県道271号 秋目上津賀線)が選択ミスで山の中の細い道を延々と走ってしまった。 欲をかいたのが裏目に出て手前にも坊津方面への分岐(r272)があったが、当初の更に南の坊津方面への分岐(r269)が正解で追加の撮影ポイントがなく無駄だった。 久志浦に出てカーナビを見誤って時間ロスしたが丸木崎展望台、坊津を経由して写真を撮り枕崎市へ入った。 枕崎駅前のホテルへ当初予定の15時過ぎに到着。 |
11月20日(水) | (枕崎〜鹿児島市〜(鴨池垂水フェリー)〜垂水〜佐多岬〜都城) (223 Km走行) |
![]() フェリーからの桜島 桜島の写真 ![]() 開聞岳方向 佐多岬の写真 |
早朝に寝てモーニングコールが鳴ってからも再度寝込んで朝食を食べるのが7時になり、既に出発予定時刻から1時間以上も遅れた。 せびら自然公園から開聞岳を撮ることを諦めて枕崎から鹿児島へ直行することにした。 県道34号から薩摩半島南部を斜めに走る南薩縦貫道(自動車専用道)を利用して鹿児島へ早く出て、目的地を佐多岬だけにすれば17時に都城のホテルへ入ることが可能。 9時過ぎに枕崎を出発、鴨池垂水フェリー乗り場へ10時半に着き11:00発のフェリーに乗る。(南九州川辺ICでR225から産業道路へ入ったので鴨池到着時間が早くなった) 鴨池垂水フェリーは35分で垂水着、所要時間が自分の記憶よりも早かった。 垂水フェリーターミナルの料金所を11:43に出発、途中のふれあいパーク佐多でトイレ休憩、開聞岳がきれいに見えたので写真を撮った。 佐多岬へ13時20分に着いたが佐多岬灯台のある南方向はイマイチの風景だったがその他の方向はまあまあ、写真ほかで約1時間、最後に塩ソフトを食べて体を冷やす。 佐多岬出発が14時20分になったが、17時に都城駅前のホテルへ着いた。 11/24の四国・坂出がR系列ホテルで無料キャンセルが4日前までなので、全体工程の天気予報をチェック。 かなり天気が安定してきたが、日本海側への移動時から雨模様で降水確率が予約時から高くなっており問題含みで後日に再確認が必要と判明。 |
11月21日(木) | (都城〜宮崎道・九州道・中国道(都城IC〜徳山西IC)〜徳山) (449 Km走行) |
![]() 関門橋パノラマ 関門海峡(門司)の写真 |
今日は徳山のホテルまでの移動日。 ホテルを出てすぐ都城市内の宇佐美SSでガソリンを満タン給油して長距離走行に対応する。 宮崎道・都城ICから入って九州道までは車の数が極めて少なかったが、九州道へ入って車の数が増えた。 熊本を過ぎたら北上するにつれ更に車の数が増えた。 関門橋で作業しているので手前から断続的に渋滞して車列が止まるようになり13時前なので めかりPAへ入って30分弱の休憩。 (山陽・四国編へ) |
![]() |
![]() |
|