2002年秋九州旅行(山陽編) (2015-12-28更新)    (九州編)
 11月21日(木) (唐津〜大宰府〜尾道) (450Km)

(山陽部分)
 (九州編)から
 その後、山陽道を進み15時半ころ暗くなり始めたので尾道に泊まることにした。 玖珂PAから尾道のホテルを予約、山陽道を順調に走って尾道ICで下りたが尾道市街で渋滞し7Kmを30分近くかかって17時半に尾道駅近くのホテルに着く。
 11月22日(金) (尾道〜東京) (800Km)

尾道水道
尾道・千光寺公園の写真
 

大津SAから
大津SAの写真
 昨日と同じで天気予報が悪いので東京まで帰ることにする。(東京が一番悪い)
折角、尾道に来たのだから尾道の風景を撮るため渡船に乗って向島に渡る。
ホテル前の客待ちの運転手に渡船場を教えて貰う。 教えてくれた渡船は一番安いのではないか、人は30円、5mまでの車が100円だった。
 渡船で一方通行を先に降りてしまったので一方通行の道を回って写真を撮り、船が出るまで順番待ちの車の移動を待つ。(向島の渡船場付近の道が狭い) 頻繁に渡船が出るので便利で100円なら車にとっては安くて時間の節約になる。
(もう一つの渡船では150円だった、他にも渡船がある)
 戻りは尾道大橋を渡ったがこちらは150円、100円の渡船は価格攻勢か。
 尾道を10時過ぎに出発して福山西ICから山陽道に入り東京へ向う。 途中、大津SAで約45分、富士川SAで30分の休憩で東京まで走り中野の自宅へ午後9時前に着いた。(約11時間)
 (名神高速の京都付近、東名高速の海老名付近でそれぞれ渋滞あり)
   11月22日に東京へ戻ったのは正解だった。 家に帰ってすぐに病院から電話がかかってきて想定外のことが起きた。
(九州編)
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