2000年10月北海道旅行   (2023.8.5 更新
 10月4日(水) (東京〜(東北道)〜青森〜(フェリー)〜函館) (730Km)
函館の夜景
函館の夜景
函館山夜景の写真
午前6時30分自宅発、14時55分青森のフェリーターミナル着。
15時20分発の期待した高速フェリーは10月から運休で残念。
青森17時発、函館20時40分着で函館山の麓のホテルに21時過ぎに着く。
HPの函館夜景の写真比較の撮影位置(高さ)が違っていたので22時半過ぎに函館山へ上る、灯りが少し暗い。
今年の7月に撮影した時はもっと明るい記憶だったが写真の写り方では明るさの違いはない結果。(体調の影響か)
  青森フェリーターミナルの写真
 10月5日(木) (函館〜苫小牧) (280Km)

(写真なし)

有珠山SAの写真
昨夜はホテルからインターネット接続出来なかったため、9時過ぎに函館駅の傍の公衆電話からホームページを更新する。
朝市で食事をしてホテルへ帰る途中から雨が降り始めたため、少し雨宿りして10時過ぎにホテルをチェックアウト、長万部から伊達まで国道を走り道央道に入る。
道央道に入ってすぐの有珠山SAで休憩、午後2時を過ぎていたので宿泊を苫小牧とし、苫小牧ニューステーション・ホテルを予約。 部屋がトイレと浴室が別というのが目に付いたため、今度はインターネット接続が出来ることを確認した。
ゆったりとした間取りの部屋でサービスにも気を配っている様子。
摩周湖近くの宿に紅葉状況の確認をすると来週末頃が良いとの回答。
天気予報を含めてスケジュール調整が必要になる。
日本海側と道北が当面天候不良のため南部を周ることに。
 10月6日(金) (苫小牧〜然別湖〜阿寒〜厚岸) (440Km)


然別湖
然別湖の写真
今日は道東へ移動することとする。 日勝峠経由で途中の清水ドライブインで休憩。 最初は十勝の然別湖、左の写真のように葉が赤くなる木よりも黄色になる木が多い。 夏は人が多かった湖畔も今の時期は人が少なく閑散としていた。 30分程写真を撮って更に東へ移動する。
途中の阿寒から宿の予約をするが摩周湖のそばが駄目なので厚岸泊まりになる。
然別湖へ向かう時から少量の雨が降っていたが阿寒を過ぎた所から標茶(しべちゃ)まで本格的に降られ運転注意。 厚岸駅前のホテルに17時半過ぎに到着。
厚岸は宿の魚介料理がうまい、今回はカキが多かった。
明日は3連休の初日のため網走に宿泊予約する。
 10月7日(土) (厚岸〜弟子屈〜津別峠〜美幌峠〜小清水高原〜網走) (220Km)
小清水高原パノラマ
小清水高原パノラマ
小清水高原の写真
 

津別峠展望台の写真
 天候が曇り勝ちで、摩周湖は無理なので屈斜路湖周辺の高台の津別峠、美幌峠、小清水高原から写真を撮る。  美幌峠の写真
 雲が出ているがなんとか写真が撮れるレベル、雲の晴れ間を待ったりして撮るがなかなか良い風景です。 天気が良ければ言うこと無しだが、きれいな写真は撮れず。
 それでも見晴らしが良くスケールの大きい風景に気分が良くなる。
 残念ながらこの時はまだ美幌峠〜小清水高原間の効率の良いルートを知らずに美幌峠から屈斜路湖側へ下り、川湯温泉を経由して道道102号線(網走川湯線)という大回りルートを走り時間をロスしたが15時前に網走・二ツ岩のホテルへ着いた。
(注) r995を知っていると美幌峠〜屈斜路湖間のカーブだらけの道を往復しないので
   走りやすく時間がかからない。(距離も短くなる)
 10月8日(日) (網走〜小清水高原〜摩周湖〜弟子屈) (90Km)


摩周湖第三展望台
第三展望台の写真

摩周湖(総合)の写真
朝から雨が降っている。 昨日、弟子屈の宿を予約したのでそこまでの移動日。
10時直前にホテルを出発し、小清水高原、摩周湖経由で弟子屈へ。
第3展望台で写真撮影が可能なので撮影する。 曇りの日の風景としてはそれなりに良い。 時間が早いが午後2時頃にチェックイン。
夜中に交換機経由でのインターネット接続の設定方法が見つかる。
ダイヤル途中で交換機にけられる原因が外線発信用の0(ゼロ)を認識していなかったことが判明。(交換機に0(ゼロ)が食われていた)
 10月9日(月) (弟子屈〜オンネトー〜足寄〜池田町) (170Km)


双湖台
双湖台の写真
 

オンネトー
オンネトーの写真
朝から雨が降っていてホテルのお客の出発も遅れがち。
今日は取り敢えず宿の主人の紹介のオンネトーへ行く。
オンネトーに近づくにつれて車の数が増えてくる、紅葉がもう少し進んでいれば最高と思わせる景色。 部分的に紅葉のきれいなキャンプ場ほかで写真を撮る。
奥の方に湯の滝への入口の駐車場があり、人につられて周ってみた。 (片道1.4Kmのハイキングコースで少し距離がある、2015年画像ではかなり荒れた感じになった)
14時を過ぎて学生時代に国鉄と自転車で北海道旅行した時に泊まったことがある足寄町に泊まろうとしたらホテルが休業、池田町に泊まることにした。 16時前に池田駅前のホテルへチェックインして、近くのワイン城へ行く。
ワイン城は町営の施設らしく見学自由、ワインの試飲もさせてくれる。
ワインはロゼでちょっと辛口、ブランデー入りのソフトクリームを食べながらロゼも一緒に飲むとアルコールが効いて旨い。
 湯の滝の写真   池田ワイン城(十勝池田町)の写真
 10月10日(火) (池田町〜狩勝峠〜富良野・旭川〜稚内) (450Km)


狩勝峠


狩勝峠パノラマ
狩勝峠の写真
道北の天気が2日続きで良さそうなので稚内へ行くことにする。
ホテルのインターネット接続がうまくいかない。 ダイアルはするが接続中に切られてKDDIからエラーメッセージが出る。 諦めが悪かったのでチェックアウトが10時ぎりぎりになる。
駅前の公衆電話でホームページ更新とメール送信、銀行で金をおろすと10時55分になり、稚内までの行程が厳しくなる。
道東道を使って時間稼ぎをやり狩勝峠から旭川を経由してR40で稚内へ向う。
夕刻の18時20分に稚内に着き約450Kmを7時間半で走った、平均時速60Km。(休憩を含む) 狩勝峠での休憩、士別でのガソリン補給と稚内の宿の予約、の合計約30分を除く7時間は走りっぱなしとなった。
 10月11日(水) (稚内〜旭川・上川・上士幌〜弟子屈) (520Km)

(写真なし)
車で走るだけ
天気予報が悪く、空も雲がいっぱい。
昨日R40から利尻富士がくっきりときれいなシルエットで見えていたのが嘘のようだ。 残念ながら写真も撮れず、弟子屈へ戻ることとする。 17時半に弟子屈着。
12日苫小牧、13日函館、14日東北で東京戻りとする。
(注) 稚内〜弟子屈間の移動はオホーツク海沿いのルートの方が距離が100Km短く道路が空いているのではるかに早く到着できる。(2001-10-10 弟子屈→稚内で420Km)
 10月12日(木) (弟子屈〜摩周湖〜小清水高原〜美幌峠〜苫小牧) (470Km)


早朝の第一展望台
摩周湖第一展望台の写真
 

美幌峠パノラマ
美幌峠の写真
昨夜降り始めた雨が上がり、久しぶりに朝からの好天になった。
早速、早朝の摩周湖を撮りに行く、第一展望台に6時40分着、誰もいないかと思ったがバイクが1台ヘルメットが2つ人影なし。
朝食後ゆっくりと身支度をして9時過ぎにホテルを出る。
摩周湖第三展望台、小清水高原、美幌峠の写真を撮り直し。
(注) この時は道を知らなかったので小清水高原から川湯経由で美幌峠へ向かったが、r995を使うと短時間で美幌峠へ移動できます。(屈斜路湖側から美幌峠へ上がるのに時間がかかる)
美幌峠でそばを食べ12時20分出発。 途中R274の十勝の東瓜幕駐車場で休憩、苫小牧のホテルを予約し日勝峠経由で苫小牧へ向う。
苫小牧のR36のスタンドで給油して苫小牧駅近くのホテルへ18時45分着。
美幌峠から6時間余りで370Kmも走っている。(道東は良く走れる)
 小清水高原の写真   
 10月13日(金) (苫小牧〜樽前ガロー〜函館) (290Km)


樽前ガロー
樽前ガローの写真
 

有珠山SA
有珠山SAの写真
今日も朝から晴れている。 前回宿泊した時に行きたいと思っていた樽前ガローへ向かう。 ガロー入口のカラー写真の案内板を見過ごして(目には入ったが読まず)、林道に入ってしまい林道の中を走ってから地図を見て間違いに気付く。 結局、逆方向からの場所探しになり時間をかなりロスする。 樽前ガローは一般人が行ける所はほんの一部分だけで見られる場所も限られていた。

樽前ガローの案内板に並んでいる
クマ注意の警告板、書かれている場所は
人家のある所です。 怖いですね。

樽前ガローを見た後は道央道経由で一路函館へ。
道央道の有珠山SAでデジカメで駒ケ岳を撮った積りだったが開いて見ると、その右の部分を撮っていた。 大きく入れる積りでズームインしたために完全な外れになってしまった、残念。 函館山の麓のホテルに16時過ぎに到着。
 10月14日(土) (函館〜(フェリー)〜青森〜奥入瀬・十和田湖〜久慈) (240Km)


発荷峠展望台
発荷峠展望台の写真


奥入瀬の渓流
奥入瀬渓流の写真
朝7時半のフェリーで青森へ渡る。 ホテルを出る時、車のキーがなくなってしまった。 後で分ったがキーは車のトランクの中に落ちていた。
(チェックアウトの時間が遅れてあせっていたため)
青森港から十和田湖、陸中海岸の北山崎を周るべく一路 十和田湖へ。
途中の八甲田周辺の紅葉が最高で、土曜日の人出とあって車が変則的に駐車して人も歩いていてかなり走りにくかった。(この時は紅葉に興味がなかったのでパスしたが後で思えば惜しいチャンスを逃した) 2004年の八甲田の写真
奥入瀬経由で十和田湖を周り東北道、八戸道を経由して久慈へ着いたのがほぼ17時、先へ走り続ける気がなくなりホテルへ泊まる。
ホテルの刺身盛り合わせに うに、あわびが出て旨い。
(あわびが硬くて歯を傷めないか心配しながらも旨いものは旨い)
明日は北山崎へ寄ってから一路東京へ。(夕刻帰着の予定)
 函館山(海から)の写真
 10月15日(日) (久慈〜北山崎〜宮古・盛岡〜(東北道)〜東京) (790Km)
北山崎
北山崎
北山崎・黒崎の写真
 7時半にホテルを出て北山崎へ向かい8時過ぎに到着する。 既に早い観光客は来ていた。 30分ほど写真を撮ってから東京へ向う。(調査不足で海岸へ下りず)
 日曜で休業しているスタンドが多いがR45で営業しているスタンドで満タンにする。
 宮古からR106で盛岡へ出て盛岡南ICから東北道へ入り北山崎から約160Km先の紫波SAで30分休憩。 更に約350Km先の那須高原SAで17分の休憩と満タン給油。
(R45のスタンドで給油後に約500Kmも走っていた)
 今日は日曜日の好天で東北道の那須高原付近から車が混み始めたので、 日曜日の帰着は渋滞にぶつかる確率が高いので避けるようにすべきと思った。
 それでも、途中休憩を極力しないで走り中野の自宅へ午後6時に着いた。
 今回の北海道旅行の終わりです。  (11日間で約4,699Km走行)
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