2000年10月北海道旅行   (2011.2.23 更新
 10月4日(水) (東京〜(東北道)〜青森〜(フェリー)〜函館) (730Km)


函館の夜景
函館山夜景の画像DB
午前6時30分自宅発、14時55分青森のフェリーターミナル着。
15時20分発の期待の高速フェリーは10月から運休で残念。
青森17時発、函館20時40分着で函館山の麓のホテルに21時過ぎに着く。
HPの函館夜景の写真比較の撮影位置(高さ)が違っていたので22時半過ぎに函館山へ上る、灯りが少し暗い。
今年の7月に撮影した時はもっと明るかったので市の観光政策があるか。
青森フェリー港の画像DB
 10月5日(木) (函館〜苫小牧) (280Km)
今日は走りっぱなし、曇天できれいな景色もなかったため写真なしです。

晴天なら良いのがあったが。
 

有珠山SAの画像DB
昨夜はホテルからインターネット接続出来なかったため、函館駅のそばの公衆電話からホームページを更新する。(9時過ぎ)
朝市で食事をしてホテルに帰る途中から雨が降り始めたため、少し雨宿りして10時過ぎホテルをチェックアウト、長万部から伊達まで国道を走り道央道に入る。
道央道に入ってすぐの有珠山SAで休憩、午後2時を過ぎていたので宿泊を苫小牧とし、苫小牧ニューステーション・ホテルを予約。 部屋がトイレと浴室が別というのが目に付いたため、今度はインターネット接続が出来ることを確認した。
ゆったりとした間取りの部屋でサービスにも気を配っている様子。
摩周湖近くの宿に紅葉状況の確認をすると来週末ころが良いとの回答。
天気予報を含めてスケジュール調整が必要になる。
日本海側、北部が当面天候不良のため南部を周ることに。
 10月6日(金) (苫小牧〜然別湖〜阿寒〜厚岸) (440Km)


然別湖
然別湖の画像DB
今日は道東へ移動することとする。 日勝峠経由で途中の清水ドライブインで休憩。 最初は十勝の然別湖、左の写真のように葉が赤くなる木よりも黄色になる木が多いようです。 夏は人が多かった湖畔も今の時期は人が少なく閑散としています。 30分程写真を撮って更に東へ移動する。
途中の阿寒から宿の予約をするが摩周湖のそばが駄目なので厚岸泊まりになる。
然別湖へ向かう時から少量の雨が降っていたが阿寒を過ぎる頃から標茶(しべちゃ)まで本格的に降られ運転注意。 厚岸駅前のホテルに17時半過ぎに到着。
厚岸は宿の魚介料理がうまい、今回はカキが多かった。
明日は3連休の初日のため網走に宿泊予約をする。
 10月7日(土) (厚岸〜弟子屈〜津別峠〜美幌峠〜小清水高原〜網走) (220Km)


小清水高原パノラマ
小清水高原の画像DB
津別峠の画像DB
天候が曇り勝ちで、摩周湖は無理なので屈斜路湖周辺の高台の津別峠、美幌峠、小清水高原から写真を撮る。
曇っているがなんとか写真が撮れるレベル、雲の晴れ間を待ったりして撮るがなかなか見事な風景です。 天気が良ければ言うこと無しの状況なんだが。
それでも見晴らしが良く、気分が良くなる。
 10月8日(日) (網走〜小清水高原〜摩周湖〜弟子屈) (90Km)


摩周湖第3展望台の
パノラマ
第3展望台の画像DB
摩周湖(総合)の画像DB
朝から雨が降っている。 昨日、弟子屈の宿を予約したのでそこまでの移動日。
10時直前にホテルを出発し、小清水高原、摩周湖経由で弟子屈へ。
第3展望台で写真撮影が可能なので撮影する。 曇りの日の風景としてはそれなりに良い。 時間が早いが午後2時頃にチェックイン。
夜中に交換機経由でのインターネット接続の設定方法が見つかる。
ダイヤル途中で交換機にけられる原因が外線発信用の0(ゼロ)を認識していなかったことが判明。(交換機に0ゼロ)が食われていた)
 10月9日(月) (弟子屈〜オンネトー〜足寄〜池田町) (170Km)


双湖台
双湖台の画像DB
 

オンネトー
オンネトーの画像DB
湯の滝の画像DB
朝から雨が降っていてホテルのお客の出発も遅れがち。
今日は取り敢えず宿の主人の紹介のオンネトーへ行く。
オンネトーに近づくにつれて車の数が増えてくる、紅葉がもう少し進んでいれば最高と思わせる景色。 部分的に紅葉のきれいな所で写真を撮る。
奥に湯の滝への入口の駐車場があり、人につられて行くことにする。
片道1.4Kmのハイキングコースでちょっと歩きでがあるが、それなりの値打ちはある。
14時過ぎに足寄泊まりにしようとしたらホテルが休業、池田町に泊まることにする。 16時前に池田駅前のホテルへチェックインして、近くのワイン城へ行く。
ワイン城は町営の施設らしく見学自由、ワインの試飲もさせてくれる。
ワインはロゼでちょっと辛口、ブランデー入りのソフトクリームを食べながらロゼも一緒にやる、アルコールが効いて旨い。 


池田町夕景
 十勝池田町の画像DB
 10月10日(火) (池田町〜狩勝峠〜富良野・旭川〜稚内) (450Km)


狩勝峠


狩勝峠パノラマ
狩勝峠の画像DB
天気が2日続きで良さそうなので稚内へ行くことにする。
ホテルのインターネット接続がうまくいかない。 ダイアルはするが接続中に切られてKDDIからのエラーメッセージが出る。 諦めが悪かったためチェックアウトが10時ぎりぎりになる。
駅前の公衆電話でホームページ更新とメール送信、銀行で金をおろすと10時55分になり、稚内までの行程が厳しくなる。
道東道を使って時間稼ぎをやり狩勝峠から旭川を経由してR40で稚内へ向う。
夕刻の18時20分に稚内に着き約450Kmを7時間半で走った、平均時速60Km。(休憩を含む) 狩勝峠での休憩、士別でのガソリン補給と稚内の宿の予約、の合計約30分を除く7時間は走りっぱなしとなった。
 10月11日(水) (稚内〜旭川・上川・上士幌〜弟子屈) (520Km)

車で走るだけのため
写真はありません。
天気予報が悪く、空も雲がいっぱい。
昨日R40から利尻富士がくっきりときれいなシルエットで見えていたのが嘘のようだ。 残念ながら写真も撮れず、弟子屈へ戻ることとする。
12日苫小牧、13日函館、14日東北で東京戻りとする。
 10月12日(木) (弟子屈〜摩周湖〜小清水高原〜美幌峠〜苫小牧) (470Km)


早朝の第一展望台
摩周湖の画像DB
 

美幌峠からパノラマ
美幌峠の画像DB
昨夜降り始めた雨が上がり、久しぶりの朝からの好天になった。
早速、早朝の摩周湖を撮りに行く、第一展望台に6時40分着、誰もいないかと思ったがバイクが1台ヘルメットが2つ人影なし。
朝食後ゆっくりと身支度をして9時過ぎにホテルを出る。
摩周湖第三展望台、小清水高原、美幌峠の写真を撮り直し。
美幌峠でそばを食べ12時20分出発。 途中R274の十勝の東瓜幕駐車場で休憩、苫小牧のホテルを予約し日勝峠経由で苫小牧へ向う。
苫小牧のR36のスタンドで給油してから駅の近くのホテルへ18時45分着。
美幌峠から6時間余りで370Kmも走っている。(道東は良く走れる)
 
 小清水高原の画像DB   
 10月13日(金) (苫小牧〜樽前ガロー〜函館) (290Km)


樽前ガロー
樽前ガローの画像
 

有珠山SA
有珠山SAの画像DB
今日も朝から晴れている。 前回宿泊した時に行きたいと思っていた樽前ガローへ向かう。 ガロー入口のカラー写真の案内板を見過ごして(目には入ったが読まず)、林道に入ってしまい林道の中を走ってから地図を見て間違いに気付く。 結局、逆方向からの場所探しになり時間をかなりロスする。 樽前ガローは一般人が行ける所はほんの一部分だけで見られる場所も限られていた。

樽前ガローの案内板に並んでいる
クマ注意の警告板、書かれている場所は
人家のある所です。 怖いですね.

樽前ガローを見た後は道央道経由で一路函館へ。
道央道の有珠山SAでデジカメで駒ケ岳を撮った積りだったが開いて見ると、その右の部分を撮っていた。 大きく入れる積りでズームしたために完全な外れになってしまった、残念。 函館山の麓のホテルに16時過ぎに到着。
 10月14日(土) (函館〜(フェリー)〜青森〜奥入瀬・十和田湖〜久慈) (240Km)


発荷峠展望台
発荷峠展望台の画像DB


奥入瀬の渓流
奥入瀬渓流の画像DB
朝7時半のフェリーで青森へ渡る。 ホテルを出る時、車のキーがなくなってしまった。 後で分ったがキーは車のトランクの中に落ちていた。
(チェックアウトの時間が遅れてあせっていたため)
青森港から十和田湖、陸中海岸の北山崎を周るべく一路 十和田湖へ。
途中の八甲田周辺の紅葉が最高で、土曜日の人出とあって車が変則的に駐車して人も歩くはでかなり走りにくかった。(この時は紅葉に興味がなかったのでパスしたが後で思えば惜しいチャンスを逃した)
奥入瀬経由で十和田湖を周り東北道、八戸道を経由して久慈へ着いたのがほぼ17時、先へ走り続ける気がなくなりホテルへ泊まる。
ホテルの刺身盛り合わせに うに、あわびが出て旨い。
(あわびが硬くて歯を傷めないか心配しながらも旨いものは旨い)
明日は北山崎へ行ってから一路東京へ。(夕刻帰着の予定)
函館山(海から)の画像DB
 10月15日(日) (久慈〜北山崎〜宮古・盛岡〜(東北道)〜東京) (790Km)


北山崎
北山崎の画像DB
7時過ぎにホテルを出て北山崎へ向かい8時過ぎに到着する。 既に早い観光客は来ていた。 30分ほど写真を撮ってから東京へ向う。
日曜で休業しているスタンドが多いがR45で営業しているスタンドで満タンにする。
宮古からR106で盛岡へ出て盛岡南ICから東北道に入る。 今日は日曜日で好天でもあり、東北道の那須高原付近から車が混み始めた。
日曜日の帰着は混雑にぶつかる確率が高いので避けるようにすべきと思った。
それでも、なんとか東中野の我が家へ午後6時に到着できた。
今回の北海道旅行の終わりです。