2005年9月北海道旅行(2/2)(2010.2.24更新) /2)
 9月23日(金) (弟子屈〜網走) (132Km)
ひまわり畑
ひまわり畑
朝日ヶ丘公園の写真
 
メルヘンの丘
メルヘンの丘
メルヘンの丘の写真
 

はな・てんと
はな・てんと
はな・てんとの写真
雨で連泊したかったが今日は満室らしく昨夜予約した網走まで移動することにした。
雨は昨夜からずっと降っていたが午後には上がるらしい。 特に行きたい所もないので10時ぎりぎりにチェックアウトする。 山道のr52を通りたくないのでR391を回って川湯からr102で小清水峠、藻琴峠を通り網走へ向かう。 藻琴山展望駐車公園の手前から濃い霧になる。 前の車がライトを点けていないと追突しそうだ。 高度が少し下がるまで濃い霧がかかっていた。 天気予報よりも早く藻琴山の下りで雨が上がり気分が良くなる。
東藻琴村の先からr246で女満別の朝日ヶ丘公園へ向かう。 昨年7月にヒマワリのない時期に行ったのでヒマワリのある風景を撮るため。 残念ながら朝日ヶ丘公園のヒマワリは台風14号に倒されて次は10月上旬と書かれていた。 展望台の売店の人に確認したらヒマワリの咲いている場所が開花予定の紙の隣にあると教えてくれた。 ホクレンの地図と比べて場所を確認して出かけた。 数Km先の場所の個人の農家らしいがヒマワリの看板もあった。 ちょっとした広さ(100mx100m?)の畑で肥料用ヒマワリは70〜80cmの高さで花の大きさが20cmほどだが色が鮮やかだった。
次は同じく女満別町のメルヘンの丘を探す。 国道39号線の道の駅の近くだと分かっているので網走方向へ走ると道の駅の先にカメラの絵で撮影ポイントの表示のある駐車スペースが左側(北側)にあった。 季節の違う風景写真が説明と一緒に展示されていた。
ホテルのチェックインには時間が早いので天都山で時間をつぶそうとしたらオホーツク流氷館の南側に「はな・てんと」というフラワーランドがあった。 赤のサルビアが鮮やかで目を引く、後続車が入っていったので先の入口から入ると里親制度というボランティアに貸し出して花壇を管理運営する方式で季節限定で開園している。(今年は8/9〜9/30)
オホーツク流氷館の売店や展望台、網走市内を走って時間をつぶしてからホテルにチェックイン、天気が悪く行き先予定がない時は苦労する。
 9月24日(土) (網走〜知床五湖〜知床峠〜釧路) (300Km)


知床五湖の一湖


知床五湖の二湖
知床五湖の写真
 


知床峠


知床横断道路
知床峠の写真
今日が3連休の中日とは知らずに少し早目で良いかと9時過ぎに網走のホテルを出発した。 順調に走って9時40分に知床五湖の手前に着いたが既に駐車場入場待ちの長い車の行列が出来ていた。 最初は1時間位の待ちかと思っていたが一昨日よりも車の動きが遅く1時間40分待ちになり予定が大幅に狂ってしまった。(22日は600mで30分待ち、24日は1kmで1時間40分待ち) 着いた時は知床連山に雲がかかっていたが待っている間に雲が消えていった。 写真を撮る目的なので時間調整になり苦にはならなかった。 BESのマークを着けている係員と話をしたら8時半に満車になったらしい、連休恐るべし。 しかし、知床五湖の風景はやっぱり晴天の日はきれいだった。 二湖と三湖の間で子鹿が岩に上がり苔を食べている写真を撮ったがアップし過ぎで岩の大きさや高さが分からないのでちょっと失敗だった。
知床五湖の後に900草原、多和平の写真を撮りたかったが中止して知床峠経由で釧路へ直行とした。 知床五湖を14時過ぎに出発したので釧路まで距離があり17時には着けない見込みになる。 知床峠は今までで最もきれいな風景で国後島も見ることができた。 羅臼岳のきれいな写真を撮りたいと思っていたので念願がかなった。 国後島は細長い島で知床峠からは一部が見えるだけ。 別海方面からの風景と比較するとほんの一部しか見えていないことが良く分かる。 羅臼側へ下る途中から国後島がきれいに見えていたが左の知床横断道路の写真の所では上りの車が止まって写真を撮っていた。(ベストスポットだがここでも別海方面から見えていた国後島のより高い山が見えない)
標津から釧路まではただ走るだけだ。 中標津町のバイパスでほとんどの車が国道からそれていったので近道だったらしいことが分かったがここでお付き合いをしなかったためにR272が先で左へ分岐している箇所を直進して道を間違える。 気付くのが早かったがそれでも約10Kmのロスをした。(中標津町のバイパスからの近道は直進して元のR272へ戻る) R272は所々に立体交差になった部分もあり標津町と釧路を結ぶ最短ルートになっている。 夕方なので車の流れが早かったが釧路町に入って車の流れが遅くなった。 雪裡橋から釧路駅まで近道ルートを通ろうと思ったらカーナビが東釧路付近で赤の渋滞表示でR44をまともに走ったが途中で渋滞表示が消えてしまいがっかり。 予定より1時間遅れの18時前に釧路駅前に到着した。
 9月25日(日) (釧路〜多和平〜900草原〜帯広) (258Km)


多和平
多和平の写真
 
 
900草原の写真
台風17号の影響からか朝から雲が厚く道東方面の天気予報がすっきりしない。 早朝はホテルの前から青空が見えていたが出発時には厚い雲におおわれてしまった。
十勝平野の晴天の風景が撮りたいので今日は調整で多和平と900草原の写真を撮り直してから帯広までの移動とした。 釧路は高曇りで比較的明るかったが山寄りの標茶町の多和平や弟子屈町の900草原は雲が厚く一時小雨にも降られる。
多和平の展望台には四隅に風景の説明板があったが20日の時は急いでいたために全く気付かなかった。 パノラマをこれらの説明板に合わせて撮ろうと風景と比較するが視点の高さが違うようで微妙に丘の形が違っていた。 適当に撮って後で今回の写真と合わせることにした。
900草原の展望台にも風景の説明板があったが、こちらの説明板は展望台からは展望塔の建物の影で見えない部分もあった。 風景の説明としては良いが展望台からの風景説明としてはどうもという感じだった。(こちらにも展望台の四隅に説明板あり)
残念ながらどちらも撮れた写真のパノラマ合成結果はかなり暗くノートPCのソフトでは処理が難しいものだった。
弟子屈からR241で足寄へ、弟子屈から足寄までは順調に走れた。 足寄まで来ると西側の空が明るく晴れていたので少しでも明るい風景の中を走りたいのでR241で帯広まで走る。 連休のせいで車の流れが少し遅かったが順調に走れ16時前に帯広に到着する。(前回はアップダウンが少なくて走りやすいR242・r73で帯広へ)
 9月26日(月) (帯広〜扇ヶ原展望台〜(然別湖・糠平湖)〜旭川) (219Km)


扇ヶ原展望台パノラマ
扇ヶ原展望台の写真
 

糠平国道
糠平国道
糠平国道の写真
早朝はよく晴れて十勝平野の西の山々がくっきりと見えてこちらの期待通りだったが時間が経つにつれて上空に雲が出て出発時には雲の隙間から青い空が見える程度になった。 もう東京への帰りモードなので旭川まで移動することにする。
天気が良ければナイタイ高原牧場にも寄ろうと思ったが雲がかかっていては面白くないのでパスして然別湖を通って糠平湖へ抜け層雲峡を経由して旭川へ向かうことにした。 扇ヶ原展望台の風景は期待できないがr85で幌鹿峠から糠平湖寄りで糠平湖を見下ろす展望箇所があるらしいので写真が撮れるのではないかと探すことにした。
然別湖の手前の扇ヶ原展望台からは晴天時と変わらない風景が見られた。 ここには今年7月にキタキツネがいたが今回もいた。 今回は車に寄って来ることはなく離れて寝そべっていたがエサになるものがあるのだろうか。 ここでこちらより先に駐車場を出た車があった。 地元の車らしいがすぐに追いついたが然別湖で止まらずに先へ進んで行く。 狭い湖畔の道では追い越したくて追いかけたが懸命に逃げるので後をついていった。(先を行く車があれば安全確認の手抜きが出来て楽に走れる) 峠道もどんどん逃げるので面白くなりついていった。 幌鹿峠ではナイタイ高原牧場の方向への分岐点のゲートが閉まっていることを確認したが糠平湖の展望箇所は分からずに通過してしまい糠平まで出てしまった。(いつもはカーブが多くてうんざりの区間だがあっと言う間に抜けた)
三国峠では沢山の車が止まっていたが駐車場からは手前の木々が邪魔になり写真を撮らなかった。(雄大な風景なのでパノラマが撮れる撮影ポイントを探したい)
旭川のホテルが14時からチェックイン可能なのでまっすぐ旭川まで走って14時40分にホテルの駐車場に到着する。
 9月27日(火) (旭川〜旭岳〜(富良野・桂沢湖・三笠)〜札幌) (236Km)


旭岳パノラマA
 
旭岳パノラマB
旭岳パノラマB
 

旭岳パノラマC
 

紅葉した山麓
 
大雪山旭岳の写真
今日は早出のため昨夜から腹具合の調整のため朝食を夜中に摂ったりして準備をしていた。 朝の旭川は霞んでいたが天気予報を信じて7時半に出発する。 東川付近になると空が明るくなり期待できるようになる。 旭岳の駐車場には丁度1時間後に到着したがこの時点では旭岳の頂上付近に襟巻きのように雲がかかっていたが時間が経てば写真が撮れそうな気配と感じた。 8時45分発のロープウェイで姿見駅へ上がる。 紅葉は姿見駅付近では終わり100m下が最盛期になっているとの説明があった。 こんな早い時間にバスでやってくる団体があり団体客と一緒にロープウェイに乗る。(団体客の予定は山麓駅へ1時間半で戻るので実質1時間ほど) 最初に姿見駅で撮った写真は旭岳に雲がくっついていたがその後の写真はきれいだった。
今回も順路とは逆の反時計回りで周る。 この方が順光の風景が見られ合理的なように思う。 姿見の池では旭岳が写る風景が見え名前通りのパノラマを撮る。 天気が良くて雄大な風景で歩いていて楽しくなる。 残念ながら9月下旬の北海道では太陽の位置が低くかなり傾いた日差しだ。 それ以外は言うことなしの満足できる風景だ。 ネガフィルムとデジカメの両方で撮影していたがカメラバッグにいつも生フィルムを2本入れておくのだが1本しか入れてなくて途中でフィルムが切れてしまった。(ちょっと残念)
高山植物の写真を撮っている人がいたがこちらは名前も分からないので高山植物は猫に小判の風景、分かるのは花のつき方がきれいだと言うことだけ。 人の写り込みを避けたりしながらなので時間がかかり2時間半かかって11時半に山麓に下る。 上る時は空きがあった無料駐車場も一杯になり空きを待っている車がいた。 有料駐車場は500円だが上り時にはがらがらだったがこちらも満車に近い状態になっていた。
12時過ぎに美瑛を通過する時に望岳台の写真が撮れないかと期待したが天気予報通りに雲が空一面に広がっていた。 旭岳に早く行ったのは正解だった。
後は富良野を基線道路で通過しr135・R452・r116で三笠、その後R12で札幌へ向かう。 安いスタンドが砂川付近にあるがもうないかと諦めていたら江別のホクレンでハイオクを132円でやっていた、今の時期でこの値段は最安値ではないだろうか。 札幌市内まで順調に走ったが札幌駅付近になって渋滞になる。 渋滞を迂回するが今度はホテルの場所の一方通行の方向を勘違いしてホテルの周りを一周してしまった。 少し時間をロスしたが15時半にホテルに到着する。
 9月28日(水) (札幌〜R230・R37・R5〜函館) (262Km)
函館山から
函館山から
 
函館山からのパノラマ
函館山からのパノラマ
 
函館山(日中)の写真
今日は函館までの移動、京極町ふきだし公園から羊蹄山が撮れないかと期待しながら9時過ぎにホテルを出発する。 残念ながら喜茂別から見た羊蹄山は頂上付近に雲がかかっていたのでパス。 この後、豊浦へ向うことにして初めてR230で喜茂別〜留寿都間を走り派手なルスツリゾートを見る。 今までこの区間を通らなかったのは札幌方面から洞爺湖や豊浦へ抜けるコース選択がなかったことや洞爺湖側からは羊蹄山を撮るためにr66やr257へ分岐していたためだ。 元々のR230には追い越し区間があったが洞爺湖付近から豊浦までの国道に昇格したR230には追い越し区間がない。 遅い車が前を走って車の行列ができ少々いらいらする。
(注) 現在はR230が2003-3-28に復旧したので元の地方道(r285、r97)に降格。
 豊浦からのR37は所々で工事をやっていたが順調に走れR5に入る。 R5はペースが遅かったが丁度昼時で前の車が次々といなくなる。 札幌から走り続けたのでこちらも疲れてきて大沼の手前のコンビニで休憩する。 今日のR5では捕まっている車を4台ほど見かけた、交通安全週間のためだろうか今まで捕まっているのを見たことがなかった。
函館には14時過ぎに到着、ホテルのチェックインまでの時間つぶしに函館山に上がる。 今日の函館山は人が少なくのんびりした風景だった。 頂上付近をぶらついて写真を撮るが遠景が霞んだり雲がかかっているので撮れる風景は限定されていた。
(注)こんなに早い時間に函館に着くのなら青森へ渡れたが昨夜にホテルを予約していたので泊まることになった。 しかし、函館に遅く着いてホテル探しをするのも問題で狭い駐車場に車を止めるのに苦労したことがあった。
 9月29日(木) (函館〜(フェリー〜青森)〜岩木山〜弘前) (113Km)


岩木山パノラマA
 

岩木山パノラマB
 

岩木山のリフト
 

下界の風景
 
岩木山の写真
高気圧の移動で今日は青森の晴天が期待できる。 青函フェリーから朝4時半のフェリーがあるが昨夜は確認しただけで予約はしなかったが朝3時半に電話したら予約で一杯だと言われる。(電話確認の時に予約優先なので出発前に電話で確認してと言われたが予約状況を聞いてなかったのが失敗だった) 朝7時半出港の東日本フェリーに乗るしかない。 6時前にホテルを出て函館駅でHP更新してから朝市で朝食。 HP更新をしたら6時20分を過ぎていた。 この時間に開いていない店があったので休みなのか。 フェリーターミナルには6時55分に到着した。 東日本フェリーの船は青函フェリーの2000トン前後よりも大きい5000トン級のものだが青森到着時間が11時10分と遅いためかがらがらの状態だった。 経営危機の東日本フェリーには頑張って貰わなくてはという気持。
カメラにフィルムを入れようとしたら電池があがっていた。(旭岳でフィルムを抜いた時にスイッチが入りっぱなしになっていた) 青森に着いてからカメラの電池を売っている店を探す。 フェリーターミナル近くのコンビニで聞くと写真屋もないとのことでR280で青森方面へ行くと国道脇に大型店が集まったショッピングセンターがあり電池を購入できてやれやれ。 弘前方面へ方向転換して行きと同じスタンドで給油。 ハイオク130円/Lと安い、同じ系列のスタンドが浪岡ではハイオク136円/Lなので競争状況が違うようだ。
フェリーから見た風景も遠景が霞んでいたが岩木山も同じだったのが残念だったが快晴で良かった。 今回は岩木山山頂に登る積りでかかる。 8合目の駐車場に着いてすぐにリフトに乗って上がる。 リフトで上がる時にあちこちの畑から煙があがり収穫の秋の雰囲気が感じ取れる。 周囲の木々の葉が枯れて茶色になっているので紅葉の時期は終わっていた。 昨年は行かなかった岩木山側を上るがすぐに急な斜面になるがこれは序の口だった。 最初は片手でバランスをとりながら歩いていたが斜面がどんどん急になり両手を使わないといけなくなる。 足元もスニーカーでは底が柔らかいので歩き難く登山靴の方が良いのは明らか。 岩場でどこを登れば良いのか迷うような急斜面があり段差の少ないルート選択に気を使う。 写真を撮るので休憩しながらになるが30分で登るのはかなりの健脚ではないか。
頂上は丸っこいので1箇所から360度という訳にはいかないが360度の視界は素晴らしい。 30分ほど写真を撮って下る。 下りはバランスの問題なので登りよりも楽だったが岩場が多いので時間はあまり変わらなかった。 8合目の駐車場へ戻ったら16時近くになり疲れたので弘前泊りとする。 1軒目のホテルは団体で満室、2軒目はツインのシングルユースならと言うのでインターネット接続を聞いたら専用モデムで可能とのこと。 ここの仕掛けはユニークなホテル内ケーブルTV方式で同軸ケーブルをインターネット用に配線していた。(TVと共用配線か?) フロントでモデムセットを受取り部屋に入って配線と接続テスト、問題なくつながり速度が4.25Mbpsも出た。(今までのホテルで最高速)
 9月30日(金) (弘前〜R7(R105・R285)・R345・R7・関越道(新潟西IC〜所沢IC)〜国分寺) (736Km)

(写真なし)
今日までは日本海側の好天が期待できる日だった。 日本海側を南下して新潟から東京へ戻りたい。 HP更新や掲示板書込みなどでホテルの出発が遅く10時過ぎになる。
弘前では朝日が見られたがすぐにうす曇りになってしまう。 R7も03年7月から道路整備が進んで前回はバイパスへの入り方が右折や左折などスムーズではなかったが今回はなめらかに新しい道路に入った。 鷹巣(たかのす)から秋田まではR7ではなく飯田川町までR105・R285を通る。(始めは車がつながっていたが山の中を快適に通過して飯田川町へ到達する) R7の本荘市までは順調に走れたがその後は制限速度前後のゆっくりしたペースになる。 出発の約4時間後に210Kmほど走り道の駅象潟(きさかた)に着き20分ほど休憩。 今回日本海側を走ったのは山北町(さんぽくちょう)の笹川流れを通りたかったため。 山北町からR345に入ってすぐにこんな狭い道が国道なのかという1.5車線のくびれた細い部分があり先が思いやられたが道が狭いのは山北町側の始めの部分だけですぐに2級国道のレベルになった。 笹川流れを通過したのは16時台で日が傾いて夕焼け前だった。 夕焼けの名所の看板も目に入り今日の予定をどうするかを考える。
山北町から村上市までのR345はほとんど海岸の傍を通り景色が良い道で時間があればゆっくり走りたい。 笹川流れは海から眺める観光船が出ているが笹川流れの今川駅付近には大きな旅館やホテルのようなものがなく旅館ホテル街もなかったので程々のものなのかも知れない。
村上市に泊まることも考えたが通過してしまい東京まで帰ることにした。(10/1の関東の晴天が分かっていたら新潟付近に泊まっていたが) ゆっくりとR7を南下、新発田から新々バイパスに入り速度が上がったが新潟空港IC付近から渋滞になる。 新潟西ICから北陸道に入るがそれまで車が道幅いっぱいだったものが突然なくなる。 長岡付近から昨年の新潟県中越地震の本格復旧工事をやっていて40Kmほどの区間で工事をしていたが被害の規模が大きいようだ。(1車線に仕切られた狭い所を長時間走るので面倒、所々で追い越し車線と走行車線の変更がある) 越後川口SAで夕食、約50分休憩して国分寺まで走りきる。 23時過ぎに国分寺近くのSSに到着、給油してから自宅のマンションに到着する。 シャワーで汗を流しビールを飲んだら疲れて寝込んでしまう。

総 括
今回は9月中に北海道を周って帰ることを予定していた。 出発した日に函館山からの夕景が撮れることを狙っていたが後は成り行きで出発した。 9月出発にしたのは能取湖のサンゴ草や時期の違う風景を撮りたかったため。 天気は周期的に変化する傾向があったが曇の日が多く晴天の風景が撮れたのは16日間の旅行中で5日だけだった。(完全に1日晴天の日は1日もなし)
今回は函館山からの夕景、能取湖のサンゴ草、知床五湖、旭岳、岩木山
(青森)などの良い写真が撮れそれなりの収穫があった。 6-7月の北海道旅行の反省やPCトラブル対応のお陰で忘れ物やトラブルがなく旅行を楽しめた。

全走行距離は16日間で4398Kmと少な目でした。
(有料道路料金 17,800円)
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