パソコン一般の分類にしているがOSがWindowsパソコンの場合はWindows
7以降に限られています。(Goole EarthプロはWindows7以降に対応) 他のOSではMac版、Linux版のソフトがあります。
この記事では効率的な使い方や裏技的な操作のポイントだけを大まかに説明し、ソフトの具体的な操作方法の説明についてはGoogle
Earthの使い方ページの紹介にとどめます。(検索すると沢山出てきます)
最新版はWindows7以降が2017年8月からGoogle Earth プロ(バージョン7.3)へ移行してアイコンの色調がグレイになりました。 Google
Earth プロへの移行で設定など確認が必要な箇所があります。
1.Google Earth Proのソフト (現在 バージョン7.3.6.10201が最新、構築日 2025- 1-13)
Google Earth Proのダウンロード: https://www.google.com/earth/about/versions/#download-pro
(ダウンロードとアンインストール) https://support.google.com/earth/answer/21955?hl=ja
(システム要件(Windows、MAC、Linuxのシステム構成(最小要件・推奨要件)の説明あり)
インストールすることでGoogle Earthプライバシー ポリシーに同意したものと見做されるとの注意書きが
過去にあった。(現在も実質的に有効)
(注1) Google Earth Proの古いバージョンを手動ダウンロードできます。
(注2) ダウンロード ページの枠下に統計情報、クラッシュレポート収集に関する設定ができる。
統計情報、クラッシュレポート収集に関する設定はGoogle Earth Proの[ツール]-[オプション]-[全般]内にも設定あり。
Google Earth Pro移行により機能がアップしました。
手動インストーラ リンク先ページの右側にGoogle Earth
プロのインストール、問題の修正などの説明あり。
(インストールと更新、リリースノート(主な更新内容がバージョン5.0まで分かる)、エラー修正などの情報がある)
(参考) 朗報だがリスクも! グーグルアース・プロが無料化|日経アーキテクチュア
64bit版OSを使っている場合は新規インストールでは64bit版がインストールされるらしいが、32bit版の
Google Earth Proから自動更新で64bit版へ更新されない。 64bit版へ変更するためには32bit版をアン
インストールして、64bit版インストーラを手動ダウンロードしてインストールをやり直す必要がある。
(手動ダウンロードでは別のOSバージョンなどの選択が可能)
1.1 表示変更
2021年7月にGoogle Earth Pro側の表示方法や基準が変更され水域表示の不具合が解消。
交通の表示がJR(在来線、新幹線)、私鉄地上線路、地下鉄が黒線表示になり目立つようになった。
建物の3D表示が2022年に進化して建物や樹木を3D表示してかなりリアルになった。 表示例
(注) 地形や建物の3D表示はCPUを使いそうなので非力なPCでは設定解除が良さそうです。
水域表示は対象が変わり海上の水域名をローマ字表示するように変わった。
水域表示にはある程度の表示拡大倍率が必要、地域によって表示レベルが変化するので一定基準で表示
しているのではなさそう。(東京寄りの三浦半島、北九州と瀬戸内海の一部、三陸海岸などで表示が多い)
湖・ダム湖、川は水域表示の対象ではなくなり海域だけが水域表示名の対象になった。
2.PCの必要システム構成
Google Earth Proへ自動更新され上記のダウンロード ページのシステム要件は対応OSだけの表示だった。
ダウンロード ページ内の手動インストーラ リンク先ページの右側にシステム要件(インストール説明内)、リリースノートなどがバージョン7.3.2で復活した。 リリースノートの復活により主な更新内容がバージョン5.0まで分かるようになった。(情報開示)
Google EarthではメモリとHDDにキャッシュを使っておりハードウェアに余裕が必要です。 初期設定はメモリやHDDの搭載容量で設定される。 要確認([ツール]−[オプション]−[キャッシュ]で設定変更可能)
[システム要件の推奨構成と最小構成(カッコ内表示)]
・オペレーティング システム: Windows 7 以上 (Windows 7)
・CPU: 2 GHz デュアルコア 以上 (1 GHz以上) 高性能!
・システム メモリ(RAM): 4 GB (2 GB RAM) 大容量!
・ハード ディスク: 4 GB の空き容量 (2 GBの空き容量) 大きな空き容量と高速!
・インターネット接続: 高速インターネット接続 (インターネット接続) 高速!
・グラフィック プロセッサ: DirectX 11互換 またはOpenGL
2.0互換 (DirectX 9互換、またはOpenGL
1.4互換)
より新しいグラフィック プロセッサ仕様!
3.Google Earth Proの設定([ツール]−[オプション])
Google Earthを使い始める前に設定を確認する必要があります。(表示レスポンス、必要リソースほか)
(参考) タスクバー、トップページに起動用アイコンをピン止めしているものがバージョン変更で表示変更される
ことがある。 このような場合は設定が変更されるものがあり使い勝手が変化するので設定を書き戻す
必要があります。
(表示レスポンス、3D表示ほか)
●バージョン7ではオプション設定により表示レスポンスが大幅に変化します。
[ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]タブ内のジャンプ速度を1.5以上に設定します。
ジャンプ速度が0.2程度だと比較的高性能なPCでも表示がもたつき、少し古めのPCでは表示が遅い。(起動時間への効果が大きい)
[ナビゲーション]タブ内のマウスホイールのズーム速度設定も効果が大きいので好みの速度に設定する。
[ナビゲーション]タブ内にEarthの回転やズーム時の速度を徐々に遅くするのチェックボックスがあります。
(初期設定でオンになっているがチェックを外すと以前のバージョンと同じ動作になる)
バージョン7.1以後は[表示]メニュー内の設定(ツールバー内、サイドバーほか)の設定がポイント。
(ステータスバーと縮尺の凡例はあった方が便利、大気圏、太陽、水面の表示は無くても問題なし)
●3D表示の設定も厳しくなったようで起動時にDirectXへの設定変更が求められたことあり。
Google Earthで画像の表示方法を変更する - Google Earth ヘルプを参照して設定する。
当方の設定、テクスチャの色: True Color、圧縮、 異方性フィルタリング:
中、 ラベルおよびアイコンのサイズ:
中。
グラフィック モード: OpenGL (またはDirectX、使用のグラフィック カードに最も適した設定を判断して自動で提案)
海岸から島がどのように見えるかをチェックする場合:
高品質な地形を使用するで表示精度が変わります。
(注意) 高品質な地形を使用するの設定はストリートビュー表示や表示レスポンスに大きな影響があります。
●開始位置の設定
[表示]−ここを開始位置にする ことで設定されます。(最近のバージョンでは開始位置は引き継がれる)
新バージョンをインストールすると以前の設定がクリアされる場合があります。
開始位置の表示範囲の設定を正確に設定したい場合は仮設定後に目印を右クリックしてプロパティを
開いて目印を移動して場所を変えたり、[表示]タブで(表示)範囲を適当に設定してから[OK]ボタンで
確定すると使いたい設定に変更できます。(高度に相当する設定が表示範囲で決まる)
(キャッシュ − メモリ&ディスク)
●大容量のメモリやHDDを使っているとかなり大きな容量で初期設定されます。
[ツール]−[オプション]−[キャッシュ]タブ内、メモリ:800MB、ディスク:600MB以上あれば問題なし。
ディスク キャッシュ サイズ指定は2000未満、メモリ キャッシュ サイズはPC構成で自動的に制限される。
(参考) Google Earth プロの場合はメモリ:800MB、ディスク:1000MB程度にした方が動作が安定する。
ストリートビューなどルート探索する使い方ではメモリキャッシュ優先の設定が安定して動く。
(使い続けるとディスク キャッシュで指定した容量のファイルが残るので適当なサイズを指定する)
(参考情報)
キャッシュ・クリアの手順を実行するとCドライブのファイル数と使用容量が下がります。
(手順) [ファイル]−[サーバーからログアウト] してから [ツール]−[オプション]−[キャッシュ]−[キャッシュ
ファイルの消去]
(注) Google Earthは便利で面白いが使うほどキャッシュファイルの作成・削除が繰り返されるので削除済ファイルがCドライブ(Google Earthキャッシュ先)に残ります。(PCのレスポンス確保のためにHDDのデフラグが必要)
(デフォルトのキャッシュパス) %USERPROFILE%\Local Settings\Application
Data\Google\GoogleEarth
4.操作方法のポイントと注意点 (キーボードショートカット:
R の入力で傾斜ゼロ、北が上になる)
最初は操作法がつかみ難かったが動かしていく内にどこで何ができるかが分かってきた。
表示画像は衛星画像と航空写真だが衛星画像はあまり精細には表示できないが航空写真はかなり細かく表示できる。 無料版のソフトでこんなことが出来るのはちょっとした感激もので世界中の有名スポット表示も可能。(時間がないので省略。
操作性はバージョン4以後でかなり改善された)
マウスの操作がゼンリンの電子地図帳と違っているので両方を同時操作するには不便。 しかし、同時に操作したために便利な操作方法が見付かった。(マウスの動きに対しての裏の機能設定が多い)
(道路の表示)
Google Earthは写真表示なので日陰になると道路が見られない。(道路が山の陰で消えてしまう) サイドバーのレイヤ欄の中の「道路」にチェックを入れると衛星/航空写真の上に道路を重ねて表示するので道路がどこを通っているかが分ります。(衛星写真・航空写真と地図の道路にズレがあるとずれて表示されます)
(鉄道の表示) サイドバーのレイヤ欄の[その他] - [交通]で(JRは黒と灰色、私鉄・地下鉄ほかは黒線)で表示。
(JRは表示倍率により低倍率では黒で私鉄などと同じ、高倍率で黒と灰色、新幹線 黒と濃緑)
(写真と道路の表示)
地表は衛星写真と航空写真だが古い画像で道路が写っていない場合は道路表示もされない。 北海道の新しい道路で気付いたが東京・新宿区でも同じ状況だったが地図が更新される時期に合せて対応する道路表示も更新されるらしい。(新しい道路を表示させる場合には注意が必要)
(雲に覆われた部分では雲のすき間には新しい道路は写っていなかったが新しい道路が表示される場合もある)
バージョン7.3.1になって写真表示がPanoramioからGoogleマップ表示に切り替えられた。(アイコン変更)
従来、写真を表示していたPanoramioからGoogleマップへの移行で写真の表示数が大幅に少なくなった。
(注) 何かの条件で左上隅に[Google Earthに戻る]ボタン表示されるとこのボタンで戻らないとGoogle
Earth Proが終了します。
(ストリートビューの使い方) 右端のオレンジ色の人形アイコン(ペグマン)をドラッグして表示切替
道路の風景を一定間隔で360度撮影した画像を連続移動風に表示する。 普通は車で移動しながらの画像だが観光地を車以外の徒歩で移動して撮影している画像がある。(ジンバルカメラで連続移動、1点で360度撮影:緑丸)
(参考) メジャーな観光地で道路のストリートビュー表示可能の表示はないがストリートビュー可能な場合があります。
車で移動した場合はベグマンをドラッグした時に道路標示にストリートビュー表示可能を示す青い線が表示される。
観光地の中を徒歩で移動した場合は青色の線を表示して道路を移動するのと同じ操作で移動表示する。
(最近、観光地での表示方法が変わったらしく1点と連続移動の違いがなく表示画像で変化する場合がある、
線をクリックして矢印が表示されれば線上の連続移動が可能、矢印表示がなければ1点の360度画像。 2022- 7- 1)
最近はドライブ旅行で最適ルート調査にストリートビューでルートや交差点の通過方法の確認に使っている。
6.項のストリートビューの応用参照
(注) Google Earth ProはGoogle Earthよりも重く、動きが悪い時は[ツール]-[ナビゲーション]内のジャンプ速度を2以上に設定する。
(表示レスポンス)
Google Earthを使うにはPCの性能とインターネット接続の通信速度が必要です。(Google Earthを操作すると写真データや地形や道路の情報がダウンロードされてキャッシュされるが通信速度が遅いとデータが間に合わないで画面が表示されるような表示になります) データのダウンロード速度とキャッシュ
データへのアクセス速度が早いほど表示レスポンスが良くなります。
(航空写真の地域)
場所によって衛星写真の粗い解像度画面の場所と精細な航空写真の場所に変化します。
2013年には日本国内はかなりの地域で航空写真が表示されるようにエリアが拡大されている。
主な観光地や主要都市はかなり航空写真で表示されるが稀に不鮮明な写真の都市が残っています。
(鮮明なエリアと不鮮明なエリアがある都市もあるが観光地は優先度が高いか)
(表示画面)
ソフトのインストール後は800x600(Pro版は1024x768?)の画面でも表示でき全画面表示にすると使えます。
(小さい画像が必要な時に便利) サイドバーはサイドバー表示ボタン、またはメニューの[表示]ー[サイドバー]で使いたい時だけ表示させることができるので使い方に応じてサイドバーを表示させるのが便利です。
(ズーム)
ズーム調整スライダの[+][−]、またはスライダの上下移動で行うのが基本。
マウスホイールでも粗いズーム調整が可能。(ポイントした点を中心にズームする)
マウスの右クリックで画面上の上下への移動でズーム調整が可能。(画面上のどこでもできるので便利、更に連続ズームで滑らかな操作なのでマウスホイールの場合よりも違和感がない、ポイントした点を中心にズームする)
(注1) バージョン7から、マウスの右クリックの指を離さないと連続ズーム、斜めドラッグで回転ズームする。
(注2) [ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]タブ内でマウスホイール動作の設定変更が可能。
(画面のスクロール)
・矢印キーで左右上下に移動できる。
・画面を左クリックで掴んで任意の方向へ突き放すと平面的なスクロールができる。
[ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]内の設定が関係しています。
・画面右側の2番目の移動ジョイスティックをマウスのボタンを押しながら移動させる、または押すと任意の方向へスクロールさせることができます。(連続スクロールができる)
(3次元表示)
バージョン4.3以後で3次元表示の操作が大幅に変更された。(傾斜スライダーが無くなり航空機の操縦桿のような操作になった部分があります。 上のジョイスティックで方向と傾斜が変化し見え方(視界)も大幅に変わった。
下のジョイスティックでは水平方向の移動のみ) ズームで地表に近づくと3次元表示になるように変更になった。
(注) [ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]のズーム中の自動傾斜の設定が「有効」になった。
(注) バージョン4.2まではナビゲーション コントロールの上にある傾斜スライダーを右にスライドして傾けると3次元表示になる(傾斜スライダーの両端のボタンをダブルクリックすると傾斜限度(垂直・水平)の設定になる)だったが、バージョン4.3以後ではマウスホイールをクリックしながらの操作で傾斜と回転が同時に変化するので微妙な操作が難しい。(Rキー入力で北が上で水平面表示の初期状態へ戻る)
3次元表示の風景を写真と比較する場合、オプション設定の[3Dビュー]の地形の精度の起伏の強調度は「1」がちょうど良い比率になっています。(1以上にすると強調され過ぎて起伏が大きくなります)
国道1号線で箱根を上るルートをチェックしたが結構うまく表示してくれ感心しました。(道路勾配の表示が少し変だが計算処理も大変だろう)
実用性には問題だが都市部で「建物の3D表示」をオンにして3D表示で移動すると鳥になったような感じの風景が見られて楽しい。(近くの建物は詳細に小さな建物まで表示して遠くの建物は大きな建物だけになるように表示レベルの変更が行われている)
(表示方位の変更)
ナビゲーション リング(ナビゲーションコンパスのリング部分)を回すことで画面が回転します。 初期位置の北を上にするにはリングの[N]をクリックする。("R"をキーボード入力しても同じ)
(検索表示)
中国の万里の長城のある「八達嶺」などを検索窓で検索すると検索できたり、できなかったりする。 サーバー側の都合なのかいい加減な応答でエラーメッセージが出る場合と出ない場合があり使い込んでいないので条件が分らない。(検索はできなくてもGoogle
Earthの画像表示は可能)
Google Earth発表当初は画像も少なかったが情報が増えてきたので期待通りの検索結果でない場合、検索条件を詳細に指定する必要がある。
5.Google Earth Proの使い方ページ
・Google Earth Proの[ヘルプ]-[スタートアップ ヒント]が参考になります。(基本的な使用法)
(ネットで「Google Earthの使い方」で検索すると沢山の使い方ページが出てきます)
リリースノートがダウンロード ページ内の手動インストーラ
リンク先ページの右側にリンクがあります。
(各バージョンでの修正・変更、および改善点などを知ることができます)
(参考1)Google
Earth Pro[ヘルプ]メニューから期待したページリンクでない場合の戻り方。
[ヘルプ]メニューから期待したページでないGoogleヘルプ
ページへ移った後の戻りは左上隅の
[Google Earthに戻る]ボタンで戻れます。 (Google Earthメニュー バーの下にある)
(注) Google Earth[ヘルプ]のリンク先が変ることがあります。
(参考2) Google Earthの中で表示できた写真表示サービスPanoramioが2017-11-4で提供終了に
なり写真表示が新しい写真レイヤへ移行しています。(別の写真表示も追加された)
6.ストリートビューの応用
ストリートビューをドライブほかに使う用途があり、次のようなことに使えます。
1) 大きな市街地の場合は道幅を見て広い道は良く使われるメイン通りのことが多い。
2) 道路標識を見ることができます。 案内標識や規制情報(右折禁止など)
3) 高速道路の案内標識が見られます。(隣接した道路があるとそちらが優先表示される)
4) 道路風景が見えるので道路の様子が分かる。(新しい道の確認、記憶確認)
マウスホイールで前後移動などができるが(道路に沿った移動)、撮影箇所が複数路線など複雑な道路情報により動きが
おかしくなる場合がある。(マウスの画面内矢印のクリックで進むこともできる)
ストリートビュー画像がない場合(過疎地など)は地面レベルのビューになり画質が落ちる。
大都市の車線の多い大通りなどでは両方向に撮影されている場合がある。(撮影方向と表示進行方向が同じ場合は
同じ車の並びで移動する)
5) 風景の見え方の確認。(表示高度を合わせることで展望台ほかからの風景の確認)
地平線、水平線の推定などで写真のパノラマ合成の調整に使っています。
(パノラマ写真合成の精度向上)
7.使用感
私のような旅行関連サイトを作っている者にとっては便利なソフト、航空写真が表示できる地域は地図では知ることの出来ない画像情報で展望台の位置その他の情報が得られます。
3D表示ではその場所から風景がどのように見えるかを確認できたり、写真の撮影場所の特定などに使ったりしています。 ストリートビューを道路情報の参考にしたり、パノラマ写真の合成結果の確認の参考に使うこともあります。
(参考) Google
Earthは地図以上に詳細な情報を航空写真からチェックすることができます。 私の場合は展望台の場所を何度も Google
Earthから位置の特定に使いました。 雲に隠れている写真の場合はダメだが航空写真の出ているエリアには有効です。
( 以 上
)
更新履歴 (ブラウザのボタンで戻る)
25- 1-18: Google側のリンク先ページのURL変更対応、一部説明を現状に合わせて更新。
22- 7- 3: 1..1項Google Earthプロへ自動更新による問題点を削除、「表示変更」の説明更新。
22- 7- 1: 6.項ストリートビューの応用を追加。
22- 6- 3: タイトルをGoogle EarthからGoogle Earth Proへ変更、一部表現を変更。
22- 4-26: 相違点を確認中、ウェブ版のダウンロード表示くらい(発表時期尚早−現段階では使えない)
21- 7-26: Google Earth プロ側の表示変更により1.1項4.の水域表示不具合が解決。
21- 1-16: 旧バージョン情報を削除。
19- 3-21: バージョン7.3.2の更新に伴う変更。 1項の説明に64bit版の情報を追加。
18- 8-27: 1項の説明、2項のPCの必要システム構成の説明ほかを更新。
18- 8-22: バージョン7.3.2更新に伴う変更。(気付いた変更点のみ)
18- 2-10: バージョン7.3.1更新に伴う変更。
18- 1-15: Google Earth プロ(バージョン7.3.0)移行後の変更への更新。
17- 9-14: Google Earth プロ(バージョン7.3.0)移行に伴う説明の更新。
16-12- 4: バージョン7.1.7更新に伴う説明の部分更新。(ver7.1.5からヘルプ情報が変わってきた)
15- 6- 5: バージョン7.1.5更新に伴う説明の部分更新。
14- 9-11: バージョン7.1の変更に伴う説明の部分更新。
13- 4-24: 3項
Google Earthの設定内のオプション設定の3D表示設定の説明追加。
13- 4- 7: 3項
Google Earthの設定を追加、1項 Google Earthのソフトを再編集。
13- 1-31: 3項の中のディスク・キャッシュの説明を更新。
13- 1-28: 一部の説明を現状に合せて変更。
13- 1-21: 最新ダウンロードのソフトがバージョン7になったので説明変更。
13- 1- 3: 3項の中の3次元表示の操作でマウスの仕様差で正常に操作できない場合があることを追記。
12-12-23: 最新ダウンロードのソフトがバージョン7.0ベータになったので説明変更。
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