A14. Wi-Fi 6(11ax)対応ルーター導入   (ブログ記事から転載)

 2022- 6-19初版 

 2011年3月の東日本大震災が起きた時に購入した無線LANルーターが昨夜ダメになった。  ネット接続は速い方が使っていて気分が良いので夜中にアマゾンをチェックしてNEC製で価格の安い機種の仕様を調べた。
 Wi-Fi 6、IEEE802.11ax、WPA3に対応して消費電力の少ない機種。 朝10時過ぎに数Km先のヤマダ電機で購入、ネット側より若干高めの価格だったがポイントカードの10%引きで税込み7,000円以下になった。
 セキュリティ対応を最新レベルにすることが目的でLAN接続がメインの使い方なのでWi-Fi接続を多人数で使うのには向かない。 安い機種はLAN側接続が1GbpsがほとんどなのでWi-Fi側が1Gbps以上でも実際の通信速度はそれ以上は出ない。(高価格品は対応しているが、ハードを安く作るためのスペックダウン)
 自宅へ帰って設定を始めたがWi-Fi 6対応機は概念が解らないと結構難しい感じ、出荷時にルーター設定なのでつながる筈の読みは当たって接続しただけで動いた。 セキュリティ対応で2重ルーター接続にしてIPアドレスを自己流の変則設定しているので従来通りの設定に合わせた。 IPv4をIPv6に乗せ混雑緩和で速度向上させるIPv4 over IPv6(プロバイダ対応が必要)を最初に設定した。 USENの速度測定サイトで速度チェックしてフレッツ光用VDSL(モデム・ルーター)直結と同じ速度が出た。
(注) IPv4 over IPv6 は複数の方式があり当方が利用しているプロバイダは仕様に合致した方式だった。
  より古い機種の説明書の内容とは違った設定内容の部分あり、設定エラー検出と訂正のような機能がある。
  (初回設定はうまく動いたが、説明通りの設定では1回で動かず4回ほどの再起動要求で安定して動いた)

 IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)接続確認済みリスト|動作検証情報|サポートデスク|AtermStation
(参考) 当方環境は樺ゥ日ネットでフレッツ光ネクストのネット接続を契約、v6 コネクト接続をサポートする。
 購入品Aterm WX1500HP PA-WX1500HPは新しいらしく発売時の説明他で見切り発車らしい表現だったが6月ではかなり完成形になったのではと思われた。(ファームウェア更新あり) しかし、問題はPCでの設定画面とオンライン説明の組合せでどうやって操作するのか最初は分からず操作性はイマイチ。
(設定画面) クイック設定Web画面 が動作状態と設定メニューを表示、設定後は上部のホームボタンで戻るのが基本。
USENスピードテスト結果 「USENスピードテスト結果」  クイック設定Web画面 「クイック設定Web画面」
(以 上)

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